2010/10/14

businessの新時代とは?




『 我々が行動可能なのは現在であり、


    また未来のみである 』

                  ( Peter Ferdinand Drucker )


ど~も、@-showです

「 business の新時代とは?」について
しばらく継続します



「我々が行動可能なのは現在であり、
           また未来のみである」


現在・過去・未来
これらは一瞬にしてやってきます

なぜなら、このページに訪れていただいた
その時は、今はもうすでに『過去』なのです

そして、このページを読み終わる時は
今からは『未来』のことなのです

屁理屈のようですが、ほんの僅かな時間でさえ
「現在・未来」と過ぎ去っていきます

    過去⇒現在    過去⇒未来

ということは、成立しないのです


これがビジネスの世界で考えた場合、

ドラッカーは

「 これから、いかに行動するかが
 最も肝心であり、過去は取り戻しようがない 」

と考え、
自身の作品の中で一番優れていると思うのは?
という問いに


 『 「next・book」(次の著書) 』


と返したそうです。



つまり、

  『 常に良いものを創造し続ける 』


ことこそが、未来に向けての行動力であり
バイタリティーでもあり、向上心・探究心とも言える


今日は、昨日(前回)より良いものを
明日は、今日より良いものを

と、日々のベースとなる基軸を上げていくことで
先(未来)へ向けての意思表示でもあります


  『 自分は何を達成することができるか 』

ではなく、

  『 自分は何を貢献し得るか 』


ドラッカーは自身に問いただしていたそうです


「達成」と考えますと、肩に力が入ってしまいます。。
(ワタクシだけ・・・?)

「貢献」と捉えますと、なぜか余計な力が抜けていくような
気がします

不思議ですね・・・

2010/10/03

組織の危険は・・・これだ!

  『 階層をなす組織の危険は、

      上司の言うことを

   部下がそのまま実行することだ 』

            ( Peter Ferdinand Drucker )




@-showです!


今回はピーター・ドラッカーを pick UP します!




彼曰く、

  階層をなす組織に潜む最大の危険は、
  よく考えもしないで上司の言っていることを
  そのまま実行してしまうことだ」


これは、非常に目にする光景です!


階層型の社会で、

 その企業の役員→各幹部→各部署
 →課長・係長クラス→主任クラス
 →現場社員→パートナー社員・アルバイトetc・・・


と業務命令などを含む各指示が伝えられますが、
文章でも口頭でも同様に

 『 本当に必要な言葉の真意は隠されている 』



つまり、一言の中には10の言葉が隠されている


それほどに、知的好奇心を持って言葉の真意を
追求していかなければ、

 機械と同様、言われた事しか出来ない
 お粗末な結果になってしまいます


伝えられた内容を自分なりの表現で再確認することや、
伝える側の上司も時間を置いて、その伝えた部下にフィードバック
を求めるのとフォローアップを行うことで、


穴が開くのを防ぎ、また+αで補強する



つまり上司というのは、部下のマネジメントと

フォローアップをすることが隠された重要な仕事でもある



ドラッカー曰く、
 

  部下はいい加減な指示と、
  それを鵜呑みにすることからくる
  業績不良に失望し、いらだつ。
  
  「しかも、指示間違いの
  マネジャーは大抵の場合、
  自分の指示ミスに気がついていない」と。
 

  「各人が分担したことを全部合わせると、
  はめ絵のようにピッタリとおさまる
  全体像が生まれるようになっていることが、
  ぜひとも必要である


これらの言葉は、本当は当たり前のことなのです


しかし、ワタクシが目の当たりにしてきました
多くの企業は、これらのことが出来ていなかった・・・


もちろんこれらのことが出来ていなくても、
その中の幾つかの企業は売上げと業績を伸ばした
ところもあります。


表面上は・・・ですけどね




中身はひどいです・・・




「結果が良ければいいじゃん」と思われた方!
危険な考え方です!


どこが危険かというと、

 連想ゲームや伝達ゲームであるように


  次々と伝える前から、
    
      すでに-1からのスタートということ!



だから、最後の人に伝わっても
総ての情報が伝わることは無いのです!


それが、製品や成果・結果としての仕事として
現れるのです!




ワタクシも改めて
とても重要な言葉で、勉強になる言葉です




ワタクシの目標&目的で、
これからコンサルタントとして起業していく
(再来年予定)という夢があります!


だから、ドラッカーの言葉も山ほど
学ぶことがあります。


そういったことを含めまして、
経営・経済・人財などなどに関する
言葉が多くなる可能性があります。




ワタクシの人間性を形成する上での目標&勉強の場として
載せていきますことをご了承ください

2010/09/29

チャンスを生かせ!

  『 チャンスを生かせ。

     人生はチャンスが満ちあふれている。

     普通成功する人はチャンスを生かそうとする人だ。 』

                              ( Dale Breckenridge Carnegie )

                                                



  ど~も、@-showです!

  今回は再度、カーネギーを pick UP します


  世の中は不況だと騒ぎ長引く中、

  民間給与、前年比23万7000円減=過去最大幅 
                                                                   (09年分調査―国税庁

  と国税庁発表の調査結果が出されました

  これは由々しき事態でもあり、
  生活上、非常に危険な状態です

  
  ワタクシも他人事ではありません・・・


  今回の偉人の言葉は今だからこそ、
  この言葉が必要だと思い
  pick UP しました


   『 チャンスを生かせ。人生はチャンスが満ちあふれている。
       普通成功する人はチャンスを生かそうとする人だ。 』

                                         話し方入門 新装版
                                         (  Dale Breckenridge Carnegie  )




  「人生、山あり谷あり」幾度と無く、
  苦難に満ち溢れている


  しかし、谷があれば山もあるように
  苦・楽は、ひとしく訪れる

  
    「 同様に、チャンスも訪れる 」


   苦しい時ほど、
  チャンスに廻り合う可能性が高い

 
  つまり、ピンチの時こそ、最大のチャンスなのです!

  
  今も、どこかにチャンスの片鱗が転がっています!
  でも、残念ながら探して出てくるものではありません

  
  常に自身のアンテナを張り巡らして
  きっかけを掴む努力を惜しまなければ

  チャンスを手にして、善い成功のきっかけを
  手にする

  そのためには日々、知的好奇心を持ち
  探求していくことも重要だと思います

  ひとつのアンテナとして・・・

 
    そのきっかけになればと
  お勧めの本があります



   アイデア鉛筆 たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法


  これは「なるほど・・・」となるくらい、
  発想の転換力と方法が載せられています


  今からでもチャンスを掴みたい・・・

  そう思った方は、一読することをお勧めします

2010/09/28

今日という日は残りの人生の第一歩である

 『 今日という日は
        残りの人生の第一歩である 』

                        (anonymous:作者不明)



 ど~も、@-showです!

今日の pick UP の偉人は、残念ながら不明です・・・


「人生いつ何が起こるか、わからない・・・」


そう、生命を持つ総ての生物は誕生後すぐに、
「死」へのカウント・ダウンが始まります

つまり、

 『 今日という日は
        残りの人生の第一歩である 』


同じ刻・同じ時間・過ぎ去った過去は2度と現れることはない

つまり、未来へ向けて前進するだけ・・・
言い換えると、残りの人生を
いかに魅力的に体験できるか・表現できるか・自身を満たすことが
できるのかが、問われています

人・物・生物など、多種多様ですが
それぞれに、それぞれのドラマがあります

ワタクシたちは、自身の人生を演出している
キャストであり、演出家であり総合プロデューサーなのです


昨日・一昨日などの過去に体験したことを糧に
未来へ向けて表現する・・・


一瞬×2がかけがえの無い one pice なのです

ワタクシも大事に有効活用します!

2010/09/25

  『 穏やかな答えは怒りをとどめ、

           激しい言葉は怒りを引き起こす。 』

                                ( The Bible-Old Testament )



ど~も、@-showです !

今回は旧約聖書からの言葉を pick UP します


  『 穏やかな答えは怒りをとどめ、

           激しい言葉は怒りを引き起こす。 』


以前(だいぶ昔の話になりますが)のワタクシは、

    ものすっごく短気でした!


もちろん、ケンカっぱやい時期もありました・・・


ですが、社会のルールに従わなければならないですし、
ある言葉を境に、ほとんど怒らなくなりました


  『 (説明などで)相手を理解させることができず、
              自分が無能だから怒ってしまうのだ 』


自分自身に気持ちのゆとりの無さや経験不測などによる
説明ができない状況・・・

誰しもが、経験していると思います


  避けては通れない・・・ならどうするか?


ワタクシが実践した方法は

   「 (言われた事に対しては)同調し穏やかに話し
     時折、冗談を入れながら穏やかに、自己に置き換えて
     分かりやすくした説明 」

に切り替えました


そうすると、互いに衝突することが格段に減りました!


自分自身を「頭脳明瞭で優秀な人」と煽てる様に
自己暗示を行うことで、

自分に自信が持て、更にイメージを加えた分だけ
自分自身を特別扱いしようとします

こうすることで、自身の価値を高めていくことができ、
「器が大きくなる」のだと思います

皆さんも思い返して自問自答してみてください!


オモシロイ事になるかも・・・!? w

2010/09/20

    「 成功する者は失敗から得、違ったやり方を試してみる。 」


                             (Dale Breckenridge Carnegie)




ど~も、@-showです

今回はデール・カーネギーを pick UP  します


   「 成功する者は失敗から得る 」


この言葉は
何に対しても同じことが言えると思いますが、

  仕事・勉強・試験・研究・課題・宿題・練習・etc・・・

日々行っている過程で
(試験やレポートなどの)結果が求められているものは

  「 結果による成否で次の方向性が決まる 」


ごくごく当たり前のことだと思います (^_^;


 「 成功する者は失敗から得、違ったやり方を試してみる。 」


カーネギーの考えを推測しますと、

  『 失敗(?)という成果を得た時、問題点を追求し
   手法を変えてリトライすることで
   成功という名の成果を手にすることができた 』

のだと、考えます


これのカーネギーの言葉を、
ワタクシの思考的な考えで変化をさせると


  『 成功を収めた者は結果というヒントで、一歩一歩を修正した 』


意味合いは同じです w


ただワタクシは、失敗という言葉は使いません!


理由は、
     「 失敗なんて初めから無いんです! 」


なぜかというと、
     「 成功と言う名の成果への礎 」


となるための貴重な経験のひとつなのです



そのため、

    経験は最上の教師である。しかし授業料は高くつく。 」

                                (Thomas Carlyle)


費やした経費・・・
それはお金の費用だけでなく、
そこに費やした時間や知識など

  「 様々なリスクを対価として支払ったことで得た経験 」

これは安くはないですよ!


ひとつの経験から複数の『引き出し』を得る・・・
 

これは、より多くの情報を得ることができるための成功の秘訣


ワタクシは、同じ世代の中で考えた場合
他の人より引き出しの数は多い方だと思いますし、
よく言われます

ですが残念ながら
成功と呼べれるものは、まだありません

今は修行中の身・・・

そのための output を

   『 BRAIN MODE 』

というブログに載せていこうと立ち上げています

将来的には(3年以内の予定)
起業しワタクシの思い描くビジネスを展開していきたいと

そのきっかけのひとつにするために
多数の方法で実践しています

世間一般では、現在の勤め先から独立することが
経験的に良いとされていますが、


ワタクシは、その方法は使いません


なぜかというと、
すでに飽和してしまっているからです

成熟してしまった分野は
これから最盛していく可能性は、余程のことが無い限り
ほとんどありません

ですが、
     蓄えた知識・経験と
     これから蓄える知識・経験と
     それらを創意工夫し創生する

ワタクシの事業コンセプトの詳しい内容は
まだ話せませんが、

近い将来、掲載できるように励んでいきます


今回は、カーネギーとカーライルの2人の言葉を
紹介しました


        道は開ける 新装版  


                    人を動かす 新装版

                                                                               (Dale Breckenridge Carnegie)


↑はカーネギーの本です

これからビジネスを始めようと考えている方や
これからビジネスを加速させようと考えている方に
お勧めの本です

本は智の宝庫です

気付かないことを気付かせてくれる・・・
そんな気がします

2010/09/12

トーマスから学べ 3

 『 天才とは1%のインスピレーション

                   と99%の努力である。 』

                        (Thomas Alva Edison) 



ど~も、@-showです

今回もトーマス・エディソンを pick UP します



   どんなに多大な成功を納めた人でも、

   どんなに優秀と賞賛された人でも


   『 努力無くして、成功は無し 』


とトーマスも考えたような感じがします


つまり、
日々の小さな積み重ねを続けていくことにより
些細なきっかけなどで

   賞賛などの脚光を浴びることができる

その、脚光を浴びるのに必要なのが
1%のインスピレーションなのかもしれません

これに当てはまる人物と言えばまさに、

    「 マリナーズのイチロー選手 」

彼は一風変わっていて
バッターボックスに立った時に

 常に毎回、同じ動作をしています

これは集中力を高める
マインド・コントロールという効果もありますが、

彼の場合、
      「 毎回が勝負 」

とも取れます

つまり、プロとして見に来てくれている
観客に自分のプレーを見てもらう

応援してくれている自分のチームを
勝たせて喜ばせたい

という、ファンサービスがあるから
自分に厳しい課題を与え、
目標をクリアすることで

   「 俺ってカッコイイ! 」

と評価する

これって、うぬぼれじゃないんです!


実は自分自身を伸ばすための
マインド・コントロールの一種なのです

しかも、自分自身に対して
常にハイレベルな要求をしていくから

  「 甘えられない 」

状態なのです


なぜって、
    「 常に見られているから・・・ 」

そして、直感で勝負し・・・(自身に)勝つ!

天才と呼ばれる所以なのかもしれません


他に、水泳のメダリスト北島 康介選手も
同様だと思います

   『 昨日(過去)の自分に挑戦する 』

   『 最大のライバルは過去の自分 』

   『 日々の積み重ねにヒラメキを加えることで、
                   賞賛を浴びるきっかけになる 』

   

自分に甘え、妥協するのはよくない
常に人に視られているのだから・・・

とプロ意識を持ち、日々自分を磨き
レベルを僅かでも上げる努力を続けていける人ほど

成果として現れると思います

ワタクシ@-showも仕事面では、
常日ごろ感じ実践しています

(意識不足で、足を引っ張られるのには辛いのですが・・・)

でも、根を上げては成長できません

このトーマスの言葉をかみ締め、
一層精進することが大事だと感じました



トーマスは一先ず、今回でお休みします

次回からは別の偉人を pick UP していきます


お楽しみに♪ 

でわ!

2010/09/02

トーマスから学べ

 『 成功とは結果で計るべきではなく、
    
        それに費やした努力の総計で計るべきである。 』

                             (Thomas Alva Edison)



ど~も、@-showです
 
今回もトーマス・エディソンを pick UP します
 
 
 
 『 成功とは結果で計るべきではなく 』
 
どんな事象でも、
   
  「 結果を見ることで、成果がわかる 」 が
 
 それは果たして
 
    本当に求めていた成果か?
 
つまり、
結果だけを追った場合、
 
     「 成功か否かはわかりにくい 」
 
その過程(費やした総て)が、成果を朗かにする
 
 
 
     そして、成功とは何なのか・・・?
 
 
          結果=成功 ではない
 
逆に 
          成功=結果 でもない
 
ワタクシが考える成功とは、
 
     『 あるひとつの事象と同じである 』
 
つまり、途中経過のひとつでもあるということ・・・
 
それにより、
 
     『 それに費やした努力の総計で計るべきである。 』
 
それに費やした努力の総計とは
 
     成功を成功と認識せず(まさに無我夢中とはこのこと)、
     思考・努力・過程・運などを含めた努力の総て
 
つまり、一連の流れは実は
 
     「 (成功に向かって)ひとつに繋がっている 」
 
のである
 
言い換えると、
        「 実は総ての人たちは、
              見得ないところで成功しているのである 」
 
成功と呼ばれる陽の目に出ていないもしくは、過程の途中なのである
 
日々、自問自答し成功をイメージすることで
成功と位置づけたポイントにベクトルを合わせ
無我夢中で突き進む
 
それらの努力の過程が成果として、
成功と呼ばれる目的地に到着する
 
そして、その次の先へ行くことで
より確立した成功を手にすることができるだろう
 
また、失敗もひとつの過程であり結果なのである
 
言い換えると失敗も成功なのである
 
 
あと数回トーマスを pick UP していきます
 
では!

2010/09/01

失敗は成功の基

『 私は失望などしない。なぜなら、


    どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから 』
 
                         (Thomas Alva Edison)
 
 
 
有名なトーマス・エディソンの言葉です
 
 
 
   何かに失敗したり、躓いたり、他の人に失望したり・・・
 
人生には様々なことが起こります
 
 
    『私は失望などしない』
 
 
この言葉の裏には
   
    『失望している暇などない』
 
とも取れます
 
失望して、立ち止まっている暇があるなら
 
    『前に進むための道を探すことに時間を使う』
 
とも取れます
 
 
 
そのために、
 
    『どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから』
 
と前向きに考え、
成功への道を手にしていったのだと思います
 
 
しかし、人生において立ち止まることも
時には必要だと思います
 
立ち止まり、原因を追究し
成功するために何が必要だったのか
 
次回へ向けて
 
   『同じミスは繰り返さない』
 
 
つまり、その経験により
  
   『引き出しが増える』
 
どんな仕事においても新人のうちは何もできません
経験を重ねていくことで
 
必要な人材に育っていく
 
 
これは、非常に重要なことです
 
 
 
もちろん、失敗ばかりの経験で
引き出しが増えるのではありません
 
成功したことも経験として残ります
 
両方を兼ね添えることで
引き出しの数が増えていきます
 
1→2  2→3  3→4 4・・・・・・
 
というように
 
幅や数を増やすことで
また一歩成功へ近づいていきます
 
この積み重ねこそ
 
   『 失敗は成功の基 』
 
となっていきます
 
多くの偉人と呼ばれる方々は
 
日々の努力の積み重ねで
多大な功績を生んだのかもしれません