2010/09/02

トーマスから学べ

 『 成功とは結果で計るべきではなく、
    
        それに費やした努力の総計で計るべきである。 』

                             (Thomas Alva Edison)



ど~も、@-showです
 
今回もトーマス・エディソンを pick UP します
 
 
 
 『 成功とは結果で計るべきではなく 』
 
どんな事象でも、
   
  「 結果を見ることで、成果がわかる 」 が
 
 それは果たして
 
    本当に求めていた成果か?
 
つまり、
結果だけを追った場合、
 
     「 成功か否かはわかりにくい 」
 
その過程(費やした総て)が、成果を朗かにする
 
 
 
     そして、成功とは何なのか・・・?
 
 
          結果=成功 ではない
 
逆に 
          成功=結果 でもない
 
ワタクシが考える成功とは、
 
     『 あるひとつの事象と同じである 』
 
つまり、途中経過のひとつでもあるということ・・・
 
それにより、
 
     『 それに費やした努力の総計で計るべきである。 』
 
それに費やした努力の総計とは
 
     成功を成功と認識せず(まさに無我夢中とはこのこと)、
     思考・努力・過程・運などを含めた努力の総て
 
つまり、一連の流れは実は
 
     「 (成功に向かって)ひとつに繋がっている 」
 
のである
 
言い換えると、
        「 実は総ての人たちは、
              見得ないところで成功しているのである 」
 
成功と呼ばれる陽の目に出ていないもしくは、過程の途中なのである
 
日々、自問自答し成功をイメージすることで
成功と位置づけたポイントにベクトルを合わせ
無我夢中で突き進む
 
それらの努力の過程が成果として、
成功と呼ばれる目的地に到着する
 
そして、その次の先へ行くことで
より確立した成功を手にすることができるだろう
 
また、失敗もひとつの過程であり結果なのである
 
言い換えると失敗も成功なのである
 
 
あと数回トーマスを pick UP していきます
 
では!

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