『 天才とは1%のインスピレーション
と99%の努力である。 』
(Thomas Alva Edison)
ど~も、@-showです
今回もトーマス・エディソンを pick UP します
どんなに多大な成功を納めた人でも、
どんなに優秀と賞賛された人でも
『 努力無くして、成功は無し 』
とトーマスも考えたような感じがします
つまり、
日々の小さな積み重ねを続けていくことにより
些細なきっかけなどで
賞賛などの脚光を浴びることができる
その、脚光を浴びるのに必要なのが
1%のインスピレーションなのかもしれません
これに当てはまる人物と言えばまさに、
「 マリナーズのイチロー選手 」
彼は一風変わっていて
バッターボックスに立った時に
常に毎回、同じ動作をしています
これは集中力を高める
マインド・コントロールという効果もありますが、
彼の場合、
「 毎回が勝負 」
とも取れます
つまり、プロとして見に来てくれている
観客に自分のプレーを見てもらう
応援してくれている自分のチームを
勝たせて喜ばせたい
という、ファンサービスがあるから
自分に厳しい課題を与え、
目標をクリアすることで
「 俺ってカッコイイ! 」
と評価する
これって、うぬぼれじゃないんです!
実は自分自身を伸ばすための
マインド・コントロールの一種なのです
しかも、自分自身に対して
常にハイレベルな要求をしていくから
「 甘えられない 」
状態なのです
なぜって、
「 常に見られているから・・・ 」
そして、直感で勝負し・・・(自身に)勝つ!
天才と呼ばれる所以なのかもしれません
他に、水泳のメダリスト北島 康介選手も
同様だと思います
『 昨日(過去)の自分に挑戦する 』
『 最大のライバルは過去の自分 』
『 日々の積み重ねにヒラメキを加えることで、
賞賛を浴びるきっかけになる 』
自分に甘え、妥協するのはよくない
常に人に視られているのだから・・・
とプロ意識を持ち、日々自分を磨き
レベルを僅かでも上げる努力を続けていける人ほど
成果として現れると思います
ワタクシ@-showも仕事面では、
常日ごろ感じ実践しています
(意識不足で、足を引っ張られるのには辛いのですが・・・)
でも、根を上げては成長できません
このトーマスの言葉をかみ締め、
一層精進することが大事だと感じました
トーマスは一先ず、今回でお休みします
次回からは別の偉人を pick UP していきます
お楽しみに♪
でわ!
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