2010/09/12

トーマスから学べ 3

 『 天才とは1%のインスピレーション

                   と99%の努力である。 』

                        (Thomas Alva Edison) 



ど~も、@-showです

今回もトーマス・エディソンを pick UP します



   どんなに多大な成功を納めた人でも、

   どんなに優秀と賞賛された人でも


   『 努力無くして、成功は無し 』


とトーマスも考えたような感じがします


つまり、
日々の小さな積み重ねを続けていくことにより
些細なきっかけなどで

   賞賛などの脚光を浴びることができる

その、脚光を浴びるのに必要なのが
1%のインスピレーションなのかもしれません

これに当てはまる人物と言えばまさに、

    「 マリナーズのイチロー選手 」

彼は一風変わっていて
バッターボックスに立った時に

 常に毎回、同じ動作をしています

これは集中力を高める
マインド・コントロールという効果もありますが、

彼の場合、
      「 毎回が勝負 」

とも取れます

つまり、プロとして見に来てくれている
観客に自分のプレーを見てもらう

応援してくれている自分のチームを
勝たせて喜ばせたい

という、ファンサービスがあるから
自分に厳しい課題を与え、
目標をクリアすることで

   「 俺ってカッコイイ! 」

と評価する

これって、うぬぼれじゃないんです!


実は自分自身を伸ばすための
マインド・コントロールの一種なのです

しかも、自分自身に対して
常にハイレベルな要求をしていくから

  「 甘えられない 」

状態なのです


なぜって、
    「 常に見られているから・・・ 」

そして、直感で勝負し・・・(自身に)勝つ!

天才と呼ばれる所以なのかもしれません


他に、水泳のメダリスト北島 康介選手も
同様だと思います

   『 昨日(過去)の自分に挑戦する 』

   『 最大のライバルは過去の自分 』

   『 日々の積み重ねにヒラメキを加えることで、
                   賞賛を浴びるきっかけになる 』

   

自分に甘え、妥協するのはよくない
常に人に視られているのだから・・・

とプロ意識を持ち、日々自分を磨き
レベルを僅かでも上げる努力を続けていける人ほど

成果として現れると思います

ワタクシ@-showも仕事面では、
常日ごろ感じ実践しています

(意識不足で、足を引っ張られるのには辛いのですが・・・)

でも、根を上げては成長できません

このトーマスの言葉をかみ締め、
一層精進することが大事だと感じました



トーマスは一先ず、今回でお休みします

次回からは別の偉人を pick UP していきます


お楽しみに♪ 

でわ!

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