『 私は失望などしない。なぜなら、
どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから 』
(Thomas Alva Edison)
有名なトーマス・エディソンの言葉です
何かに失敗したり、躓いたり、他の人に失望したり・・・
人生には様々なことが起こります
『私は失望などしない』
この言葉の裏には
『失望している暇などない』
とも取れます
失望して、立ち止まっている暇があるなら
『前に進むための道を探すことに時間を使う』
とも取れます
そのために、
『どんな失敗でも次への前進の新たな一歩となるから』
と前向きに考え、
成功への道を手にしていったのだと思います
しかし、人生において立ち止まることも
時には必要だと思います
立ち止まり、原因を追究し
成功するために何が必要だったのか
次回へ向けて
『同じミスは繰り返さない』
つまり、その経験により
『引き出しが増える』
どんな仕事においても新人のうちは何もできません
経験を重ねていくことで
必要な人材に育っていく
これは、非常に重要なことです
もちろん、失敗ばかりの経験で
引き出しが増えるのではありません
成功したことも経験として残ります
両方を兼ね添えることで
引き出しの数が増えていきます
1→2 2→3 3→4 4・・・・・・
というように
幅や数を増やすことで
また一歩成功へ近づいていきます
この積み重ねこそ
『 失敗は成功の基 』
となっていきます
多くの偉人と呼ばれる方々は
日々の努力の積み重ねで
多大な功績を生んだのかもしれません
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