2010/10/03

組織の危険は・・・これだ!

  『 階層をなす組織の危険は、

      上司の言うことを

   部下がそのまま実行することだ 』

            ( Peter Ferdinand Drucker )




@-showです!


今回はピーター・ドラッカーを pick UP します!




彼曰く、

  階層をなす組織に潜む最大の危険は、
  よく考えもしないで上司の言っていることを
  そのまま実行してしまうことだ」


これは、非常に目にする光景です!


階層型の社会で、

 その企業の役員→各幹部→各部署
 →課長・係長クラス→主任クラス
 →現場社員→パートナー社員・アルバイトetc・・・


と業務命令などを含む各指示が伝えられますが、
文章でも口頭でも同様に

 『 本当に必要な言葉の真意は隠されている 』



つまり、一言の中には10の言葉が隠されている


それほどに、知的好奇心を持って言葉の真意を
追求していかなければ、

 機械と同様、言われた事しか出来ない
 お粗末な結果になってしまいます


伝えられた内容を自分なりの表現で再確認することや、
伝える側の上司も時間を置いて、その伝えた部下にフィードバック
を求めるのとフォローアップを行うことで、


穴が開くのを防ぎ、また+αで補強する



つまり上司というのは、部下のマネジメントと

フォローアップをすることが隠された重要な仕事でもある



ドラッカー曰く、
 

  部下はいい加減な指示と、
  それを鵜呑みにすることからくる
  業績不良に失望し、いらだつ。
  
  「しかも、指示間違いの
  マネジャーは大抵の場合、
  自分の指示ミスに気がついていない」と。
 

  「各人が分担したことを全部合わせると、
  はめ絵のようにピッタリとおさまる
  全体像が生まれるようになっていることが、
  ぜひとも必要である


これらの言葉は、本当は当たり前のことなのです


しかし、ワタクシが目の当たりにしてきました
多くの企業は、これらのことが出来ていなかった・・・


もちろんこれらのことが出来ていなくても、
その中の幾つかの企業は売上げと業績を伸ばした
ところもあります。


表面上は・・・ですけどね




中身はひどいです・・・




「結果が良ければいいじゃん」と思われた方!
危険な考え方です!


どこが危険かというと、

 連想ゲームや伝達ゲームであるように


  次々と伝える前から、
    
      すでに-1からのスタートということ!



だから、最後の人に伝わっても
総ての情報が伝わることは無いのです!


それが、製品や成果・結果としての仕事として
現れるのです!




ワタクシも改めて
とても重要な言葉で、勉強になる言葉です




ワタクシの目標&目的で、
これからコンサルタントとして起業していく
(再来年予定)という夢があります!


だから、ドラッカーの言葉も山ほど
学ぶことがあります。


そういったことを含めまして、
経営・経済・人財などなどに関する
言葉が多くなる可能性があります。




ワタクシの人間性を形成する上での目標&勉強の場として
載せていきますことをご了承ください

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